70代シングルの老境サバイバル日記

往年の「若さと美貌」はどこへやら 、到達点は何と「馬鹿さと貧乏」だった。

2026年6月の生活費は合計60,697円

毎月の生活費の予算は5万円。今月は予算内に収まらなかった。

医療費(内科検診)と町会費(1年分)が大きな負担となったのがその一因。

 

生活費の内訳は

・食費: 23,782円 

 味噌、コーヒー粉、醤油を購入した結果、2万円をオーバーしてしまった。

・被服: 3,350円(ユニクロで靴下3足とショーツ4枚を購入)

 古い衣類はウエスにして利用中。

・生活用品:1,566円(お掃除シート、パイプクリーナー、石鹸等)

 イオン内のダイソーで「お掃除シートは1ヶ月ほど入ってきていない」と言われた。慌てて隣接市のダイソーに走り、4袋発見したので、買い占めた。

・電気: 5,445円

・ガス: 3,779円

・水道: 5,195円

・通信: 5,280円

・医療費:6,640円(内科検診&投薬)

・美容費 1,400円(ヘアカット代)

・その他 4,260円(町会費と募金)

  計   60,697円

 

これで済めば有り難いが、現実はそう甘くはない。

これに加えて、

固定資産税(第1期) 20,000円

住民税(普通徴収税) 500円、残り73,100円は年金より特別徴収される。

   合計 81,197円

 

●冷蔵庫には味噌、冷凍ご飯、冷凍野菜少々、冷凍食パン2枚、黒ニンニク12個、腸のおそうじスープの素くらいしか残っていない。明日1日はスーパーの「月の市」。しっかり買い込むことにしよう。

 

●6月になってスベスベだったガジュマルの幹に気根が伸びてきてビックリ。

美少女の美しい脚に剛毛のような脛毛を発見したような衝撃だった。

調べてみると、気根が伸びるのはガジュマルが元気な証拠らしい。ガジュマルが今の環境に適合して自分の個性を発揮し出したのだろう。

よく見ると、以前伸びかけて、伸長が止まっていた気根の先が白っぽく変化しているような気がする。再度、伸び始めたら面白い形になるに違いない。

調べてみると、気根を剪定する人や気根を太く育てようとする人があるらしい。私はズボラなので、水と日光だけは与えることにして、後は放置しておこうと思っている。