70代シングルの老境サバイバル日記

往年の「若さと美貌」はどこへやら 、到達点は何と「馬鹿さと貧乏」だった。

2026年3月の生活費は合計93,354円

毎月の生活費の予算は5万円だったが、今となっては昔のこと。

3月の生活費は93,354円で、出費が増えたのは、いろんな物を買ったためだ。

 

●以前から家には腕時計以外に時計がなかった。

エアコンのリモコン、給湯器のリモコンなどに時刻は表示されるし、スマホでも時刻は確認できる。そう思って腕時計の電池が切れた時、しばらく腕時計なしで過ごしてみたが、腕時計なしでは不便なので、使用を再開した。しかし、腕時計では夜間にトイレに起きた時など、電灯を点けないと時刻を確認できず不便。

そう思っていた時、ニトリのアプリで電波LED掛け置き兼用時計を見つけ一目ぼれ。

期間限定価格7,490円。幅37.5㎝でデカい。コードは3 m。設置場所も考え、何度も店に足を運んで考え購入した。まあまあ満足。

 

●15日(日)敷きパットなどを洗濯したら、敷きパットに小さな穴が開いているのに気付いた。

今までの私なら買い替えはしなかったと思う。しかし最近、過度な節約をせず高齢者らしく綺麗な環境で機嫌よく暮らしたいと思うようになった。また、以前からポリエステルの敷ふとんシーツに静電気が起きるのが気になっていた。チョット古びてもいる。掛ふとんカバーもよく見ればくたびれている。この際、全部まとめて買い替えよう。

そう思っていた時「早朝に洗濯・乾燥すれば洗い替えは不要で物が減らせる」と書いてある本を目にした。それを真似て手持ちの一式で回して行こうかと心が動いたが、のんびり家事をしたいので洗い替えを購入することにした。3点で10,970円。

 

生活費の内訳は

・食費: 31,621円

豚コマ肉と鶏ムネ肉に飽きて、時々、お値打ち価格の時に牛肉を買うようになった。2月に風邪をひき身体を温めようと1パック298円のうどんを買ってからその美味しさに目覚め、値引きされている時に時々買うようになった。1パック98円のうどんや198円のうどんとは味が違う。柑橘類も1日1個は食べるようになった。

そんなこんなで食費も2万円では収まらなくなった。美味しいと思えるものを食べてこそ血肉となるのではないか。

 

・被服: 5,334円(ブラ、ショーツ、Tシャツ、パジャマ)

毛玉だらけのパジャマ、首回りがヨレッとなりかけのTシャツを捨て、新調した。

・生活用品:27,639円(敷きパット、ふとんカバー・シーツ、時計、タオル等)

・電気: 10,654円

・ガス: 5,335円

・水道:    0円

・通信: 5,280円

・医療費:3,540円(内科&投薬、血液検査)

・その他:1,803円(サンスベリア、ポット、土) 

  計   93,354円

これに加えて後期高齢者医療保険料(第9期)28,738円を3月31日に納付。これは2期分と解釈しているのだが・・・・・。

  合計 122,092円

 

●昨年、スーパーで購入したミニ胡蝶蘭

先日、ホームセンターでこれと同じサイズのミニ胡蝶蘭がすでに開花しているのを見掛けた。

キッチンに放りっぱなしにしていた我が家のミニ胡蝶蘭は果たして花を咲かせてくれるのか???