70代シングルの老境サバイバル日記

往年の「若さと美貌」はどこへやら 、到達点は何と「馬鹿さと貧乏」だった。

2026年2月の生活費は合計97,800円

毎月の生活費の予算は5万円だったが、今ではもう無理。

2月の生活費は97,800円で大幅に予算オーバー。いろいろ出費が重なったためである。

 

以前から「鍋が1つでは不便。フライパンのキズとシミが目立つ」と思っていた。

23日、買い物のついでにイオンを覗いてみるとセールをしていた。中でも気に入ったのが取っ手のとれるT-falのラズベリーブラックセット。

13,800円を9,800円で販売。このセールは明日まで。おまけにアプリ月間割引で10%OFF。

私は「衝動買いはするまい」と、一晩考えてから翌24日に9,702円で購入した。

良い調理器具を使ったところで、料理が上手くなるわけではないが、安い物はすぐダメになることを知っているので思い切って購入した。

 

シンク上のここにフライパンと鍋を吊るしていて目障りだったがスッキリした。

ますますスッキリした生活を目指そう。

 

生活費の内訳は

食費: 35,091円

風邪で食欲増進、スーパーで税別598円のにぎり寿司を8回ほど購入。これだけで約5,000円。その他、1000ml甘酒のパック、いつもよりお高いうどん、肉などを食欲に任せて食べまくって、無事回復。勇猛果敢に受け付けてくれた私の消化器官に感謝したい。

被服: 5,141円(ブラ、ショーツ、風邪対策の防寒用靴下2足) 

生活用品:27,604円(T-falセット、蓄熱式湯たんぽ、電気着る毛布等)

電気: 14,097円(風邪のため、自宅で暖房をつけて蟄居したので増加)

ガス: 3,630円(風邪のため、風呂に入れず大幅減少)

水道:  4,637円

通信: 5,280円

医療費:1,720円(内科&投薬)

その他:600円(レターパックプラス) 

 計   97,800円

これに加えて国民健康保険料(第8期)21,940円を曜日の関係で2月2日に納付。

 合計 119,740円

 

●2月で後期高齢者の仲間入りをした。

万が一の時、遺族が右往左往しなくて済むように生命保険証券や関係の冊子を保険金受取人の許可を得て受取人にレターパックプラスで郵送した。

そろそろ真面目に老後の事を考えないといけないと思い始めている。