70代シングルの老境サバイバル日記

往年の「若さと美貌」はどこへやら 、到達点は何と「馬鹿さと貧乏」だった。

お弁当の残り物を朝食にするってどういう事?

隣人が布団をたたく音がしそうな晴天の日と隣人の自転車のカバーが強風にあおられて音を立てそうな風の強い日はお弁当を作って図書館に避難する。つまり、ほぼ毎日お弁当を作って外出する。それ自体は心身の健康に良いことだと思う。

 

図書館で昼食を食べている人を時々見かけるが、私のように「昼食で栄養を摂るんだ」という意気込みの人はほぼいない。他所から見たら私は「変な人」かもしれない。

 

最近、新聞紙上で厚揚げと白菜の炒め物の記事を見たので、さっそく作ってみた。記事では「厚揚げに片栗粉をまぶす」とあったが、そこまで踏み込むとズボラな私のやる気スイッチがOFFになるので省略。

 

何しろ、手抜き昼食で栄養摂取するのが至上命題なので、白菜以外にニンジン、シメジも投入。一緒に炒めた食材を分けて盛り付けると、一見、手の込んだ弁当風?

 

出来上がった偽装弁当がこれ

ご飯は大豆、雑穀、干しあみを入れて炊き、手を抜きつつ栄養は摂れるよう工夫している。みそ汁にはエゴマオイルを垂らした。

 

さて、朝食はお弁当に入り切らなかったオカズと、冷凍ご飯を圧力鍋で解凍した後の蒸気を利用して解凍したパンとチーズ。作り置きの黒ニンニク、腸のおそうじスープなどがメイン。

 

お弁当作りの後片付けをしながら済ませる朝食は効率がいいのか悪いのか。ズボラな私は、後片付けと朝食がほぼ同時に終わるこのスタイルが気に入っている。

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