次の写真は我が市と友好都市提携をしている三重県紀北町の銚子川のもの。

2階に図書館のある市民センター1階のロビーに展示されている。カヌーが宙に浮かんでいるみたいでいいなぁ~。
この写真は本日のおまけ。
本題の前におまけを付けるのも変だが、加工されて読めない新聞記事を突き付けられるより、気分爽快になっていただけると思ったのである。
さて本題であるが、8月16日(土)産経新聞朝刊の「主張」欄でこんな記事を見た。

新聞記事の無断使用は厳禁らしいので、読めないように手を加えた。
記事は酷暑対策として、図書館への避暑を勧めている。「特に子供と高齢者にはお勧めしたい訳がある」としてその効用が説かれ、「ルールさえ守れば、これほど身近なリゾート、避暑地はない。猛暑のいまこそ、図書館に行こう」と結ばれている。
図書館を利用している身にとっては「図書館が身近なリゾート」と言われるとチョット切ない。こんな記事が新聞に掲載されるとは、庶民が貧しくなったのか、他に書くことがないのか?何はともあれ、リゾートには縁遠い私にも暑さを凌げる場所があるのは有難い。
私は潤沢な老後資金もない老婆なのに、住民税は徴収されている。勘弁してほしい。
冬は夜が寒いので図書館通いで暖房費を節約できない。夏に冷房費を節約するとして7~9月で3万円位だろうか?まだまだ、住民税を取り返せていない。図書館で新聞・雑誌・書籍を大いに利用して税金分は回収したいとセコイことを考えている。
まあ、こんな老後になったのは自業自得だけどネ。