70代シングルの老境サバイバル日記

往年の「若さと美貌」はどこへやら 、到達点は何と「馬鹿さと貧乏」だった。

50代で老人性乾皮症になるなんて

今週のお題「うるおい」

「うるおい」と聞くと真っ先に「肌のうるおい」が思い浮かぶ、そんなお年頃。

 

50代の冬、入浴後に下肢が赤みを帯び痒くてたまらないという症状に見舞われた。ドラッグストアで勧められた保湿効果のある入浴剤を試してみたが効果がない。仕方なく、掛かりつけのクリニックで相談するとヘパリン類似物質を含む乳液を処方してくれた。医師は口には出さないが、この症状は「老人性乾皮症」であるらしい。歳を取るとこんな苦労があるのだと気付いた一件であった。

 

以来、冬になるとこの種の薬を出してもらう。使い切れなかった分を保存できるようボトルのサイズが半分になったり、スプレーが登場したり、いろいろ改良されている。

 

 

今現在は、全身の乾燥予防にワセリンを使っている。

唇のかさつき予防に使っていた薬用リップスティックが無くなったので、全身に使えるワセリンを買ってみた。お肌の手入れにワセリンを使っているというYouTuberさんがおられたので試してみたくなったのだ。

これを使い切ったら、クリニックでヘパリン類似物質スプレーを処方してもらおうと思っている。

 

あるものを全部使い切ってから次に行くのが、家の中をスッキリ片付ける極意だと思うからだ。